メッセージを登録して下さい

2.研究活動
 小児在宅ケアガイドライン開発プロジェクト
  平成22~24年度科学研究費 基盤研究(B)
「親子の相互作用に着目した家族主体の小児在宅ケアガイドラインの有用性の検証と活用」
(研究代表者 奈良間美保)

  研究の概要
医療的ケアを継続しながら成長発達の過程を歩む子どもが増加する中で、子どもが安全に安楽に、家族とともに家庭で生活することを保証するための支援は未だ十分に検討されていません。子どもがその子らしく、また、家族が親として、きょうだいとしていられるために、子どもと家族の相互作用に着目した、子ども・家族と医療者との協働の在り方として、「小児在宅ケアガイドライン」を作成し、その有用性を検証することを目指します。
〔2009年度~2010年度〕
医療的ケアを継続し、家庭で生活するお子様、ご家族、病院での支援にあたった経験のある看護職の方を対象に調査を行いました。その研究成果として、ガイドライン(初版)を作成しました。 〔2011年度以降〕
ガイドラインの有用性を検証し、ガイドラインの改訂を行います。