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小児在宅ケア研究会
 小児在宅ケア研究会とは
 近年の小児の在宅医療の拡大を背景に、在宅ケアを継続する子どもと家族の包括的ケアの推進と地域医療の連携システムの充実を推進することを目的に、2005年3月5日に発足しました。
 小児在宅ケア研究会役員
会長   奈良間美保  名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻
副会長  堀 妙子   京都橘大学看護学部
 活動内容
・小児在宅ケア研究会年次集会
・小児在宅ケアコーディネーター育成事業
・小児在宅ケアガイドライン作成事業
・地域医療連携システム構築活動

 『小児在宅ケア研究会・コーディネーター研修会の問い合わせ先』
  京都橘大学看護学部 (担当 堀)FAX:075-574-4266

 
● 小児在宅ケア研究会年次集会

 年1回、小児在宅ケアに関する実践報告、事例検討、研究報告、講演などを行ない、医療者間の在宅ケアに関する情報交換や親睦を図っています。

 2016年度 第12回 講演「在宅ケアを継続する子どもと家族の支援-医療と福祉をつなぐ訪問看護-」
             療養通所介護・児童発達支援・放課後等ディサービス・生活介護 ぴっころもんど
             総括管理者 向井まゆみ先生

 これまでの年次集会での講演内容

 2015年度 第11回 「重い健康問題をもつ子どもと家族の希望する暮らしを支える医療のあり方」
           九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野 笹月桃子先生

-- 2014年度 第10回 「笑顔あふれる地域社会を目指した活動-医療・福祉・教育の緩やかな連携を考える-」
           国立病院機構熊本再春荘病院 島津智之先生

-- 2013年度 第9回 「小児の在宅ケアを支えるチーム医療-理学療法士の立場から-」
           麻生リハビリテーション大学校 松崎哲治先生

-- 2012年度 第8回 「重症心身障害児の医療の現状と愛知県の取り組み」
           名古屋大学大学院医学系研究科 障害児(者)医療学寄付講座 三浦清邦先生
         「災害への備え―医療的ケアが必要な大人の経験から―」
           京都橘大学看護学部 河原宣子先生
-- 2011年度 第7回 「震災の中で子どもと家族が経験している事、そこから見える課題~宮城の子ども・家族とのやりとりを通して~」
   認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク 専務理事 小林 信秋氏
-- 2010年度 第6回 「新生児医療からみた小児在宅医療」
   大阪府立母子保健総合医療センター
   新生児科・在宅医療支援室 望月成隆先生
-- 2009年度 第5回 「小児在宅医療の現状とこれからの課題」」
   あおぞら診療所院長 前田浩利先生
-- 2008年度 第4回 「HOSPITAL PLAYの概念化を目指してPlayの意味を考える」
   静岡県立大学短期大学部 松平千佳先生
-- 2007年度 第3回 「当院における小児在宅医療の経験」
   船戸クリニック院長 船戸崇史先生
-- 2006年度 第2回 「妊娠産褥期のメンタルヘルス」
   名古屋大学発達心理精神科教育研究センター 
   本郷秀次先生
-- 2005年度 第1回 「在宅小児ケアの現状と課題」
   訪問看護ステーション・ピース 馬庭恭子先生
 
● 小児在宅ケアコーディネーター育成事業

  ・研修会の概要
  家庭や社会で継続的に医療的ケアを継続する子どもと家族の包括的支援を子どもと家族中心のケアの視点から
 提供する看護師の育成を目指しています。
 毎年3回シリーズの研修会を開催して、例年、全国から多くの看護職の方に参加いただいています。

 2016年度小児在宅ケアコーディネーター研修会
  日程:
  第1回2016年7月2・3日(活動報告・事例検討・講演・グループ討議)
  第2回2016年9月18日 (事例検討・講演・グループ討議)
  第3回2016年12月3日(事例検討・講演・グループ討議・修了書授与)
  *「小児在宅ケア ガイドライン」を活用して行います。
  *2017年度研修生(第14期)の募集は2017年5月頃に行う予定です。

 これまで参加された修了生の方の状況
-- 主な勤務先
   小児専門病院(病棟・NICU・外来・地域連携支援室など)
   一般病院(小児病棟・外来・地域連携支援室など)
   訪問看護ステーション勤務など